デザイン依頼

ロゴを依頼するときに、デザイナーに伝えておくと良いこと6個

デザイナーにロゴを依頼したいけど、何をどう伝えたら良いのか分からないという人は多いと思います。

もちろんデザイナーからヒアリングもされますが、事前に伝えることを知っていれば依頼前にしっかり考えることができ、困ることはありません。

今回はそんな人のために「デザイナーに伝えておくと良いこと」を6つ紹介します!

初めにお伝えすると、以下の6つです。

  1. ロゴを作る目的
  2. どんなイメージを受けるロゴにしたいか
  3. ターゲット
  4. メインカラー
  5. 要素・素材
  6. 納期

では、それぞれ詳しく紹介します。

 

①ロゴを作る目的

  • なぜロゴを作る必要があるのか
  • なぜロゴが必要になったのか
  • 何のためのロゴなのか

を伝えると良いでしょう。

これを伝えないと制作のゴールが定まらず、どんなデザインが適しているのか伝わりません。

加えて、事業・サービス内容や事業への思いを伝えることで、デザイナーはより親身になってデザインを考えやすくなります。

 

②どんなイメージを受けるロゴにしたいか

ロゴのイメージとして

  • 可愛い
  • かっこいい
  • ポップ
  • シンプル

などと伝える人が多いかと思います。

しかし、この情報だけだと抽象的すぎて、自分とデザイナーのイメージに相違が生まれてしまう可能性が高いです。

それを避けるために、より具体的に伝えましょう。

例えば、

  • 可愛い→パステルカラーで丸みのあるデザイン
  • かっこいい→モノクロで、動きのないシンプルなデザイン

などのように、少しだけ具体的な言葉に変換すると良いです。

また、イメージを具体的な言葉で伝えるのが難しい場合は、イメージに近いデザインを参考デザインとしてデザイナーに送るとより伝わりやすくなります。

 

③ターゲット

事業・サービスを展開していく上で、ダーゲットを考えるのは重要なポイントですよね。

デザインにおいても、ターゲットによってカラー・フォントなどを選択していきます。

②のイメージと同様、より具体的に伝えてみましょう。

例えば、以下のように伝えるだけでも抽象的に伝えた場合とでは、デザインの方向性が変わってきます。

  • ターゲット:女性→20代後半〜30代の転職を考えている女性
  • ターゲット:男性→30〜40代のジムに通っている・通いたい男性

 

④メインカラー

必ずではありませんが、会社・事業などのカラーが決まっていれば伝えましょう。

すでに色で会社・事業を認知している人が多い場合、カラーを変えないほうが良いこともありますし、変えたいにしても元のカラーを踏まえて考える必要があるからです。

 

⑤要素・素材

必要があればでOKな項目です。

伝えるときは、

フィットネス事業なので、それが伝わるダンベルのマークを入れたい

などと言うと分かりやすいかと思います。

 

⑥納期

最後に納期です。

いつまでにロゴが必要なのかを伝えておきましょう。

ロゴデザインは、確実に制作期間が決まっているものではありません。

長いと何ヶ月もかかる場合ことがありますので、デザイナーには早めに連絡を取っておくことをおすすめします。

 

デザイナーに伝えておくと良いこと6個 まとめ

  1. ロゴを作る目的
  2. どんなイメージを受けるロゴにしたいか
  3. ターゲット
  4. メインカラー
  5. 要素・素材
  6. 納期

デザイナーによってヒアリングされる内容は異なりますが、最低限、事前に考えておくと良い項目をまとめました。

ロゴを依頼する際は、ぜひ参考にしてみてください。