デザイン依頼

ロゴ依頼の前に知っておこう!ロゴの重要性とは?

会社・団体・個人のロゴが必要となる場面は多々あります。

会社を設立した時などにロゴがあると良いことは知っていると思いますが、なぜロゴを作る必要があるのか知っていますか?

そもそもロゴを作る必要があるのか。

そこで今回は、ロゴがどんな役割をしてくれるのかロゴの重要性とは何かについて紹介します。

ロゴ依頼の前にロゴの重要性を知ることで、制作に対する意識が変わりますし、デザイナーもそういう人と仕事をする方がやりがいを感じます。

このようなメリットが双方にあるので、ロゴの重要性を知っておくのはとても大切。

初めにお伝えしておくと、以下3つの重要性があります。

  1. 認知度アップ
  2. 信用・信頼に繋がる
  3. 他社との差別化ができる

では、それぞれ詳しく説明します。

 

①認知度アップ

会社の顔となるロゴは、会社の見た目でもあります。

人は、80%以上の情報を視覚から得ていると言われているくらいなので、会社を認識するという点でとても重要な役割を担っているのです。

知らない人に覚えてもらうには、ロゴで視覚的にアプローチし、認識してもらうのが重要ということですね。

また、ロゴには会社の思い・イメージ・事業内容などと関連することを入れる場合があります。

特に会社の思い(社会をどう変えていきたいかなど)は会社のストーリーに繋がるので、共感し、魅力も感じてもらいやすいという特徴があります。

共感できたストーリーってよく覚えていますよね。

そう、人は誰か・何かのストーリーに魅力を感じる生き物なので、このような思いをロゴに入れると、より覚えてもらいやすくなります。

 

②信用・信頼に繋がる

認知度がアップし、多くの人にロゴを知ってもらえると、ロゴが「信用・信頼を高めてくれる」という役割をしてくれるようになります。

「多くの人が知っている=多くの人が使っている=安心できる」という構図ができあがっていくのです。

では、スターバックスのコーヒーを例に考えてみましょう。

以下の図のように、

  1. スターバックスのロゴが書かれたカップのコーヒー
  2. 何も書かれていないカップに入ったコーヒー

が置かれていたら、どちらを選びますか?

(ちなみに、スターバックスのドリップコーヒーは、高くて一杯400円くらいです。)

※スターバックスのロゴは本物ではありません。仮にこのイラストがロゴだとします。

スターバックスのコーヒーはだいたい400円位だと多くの人が知っているので、①には何の疑いもなく400円を払うでしょう。

でも、②のロゴが書かれていないカップに入ったコーヒーに、400円を払うでしょうか?

「見た目は普通のコーヒー。でも400円は妥当なのだろうか?」

と、戸惑うと思います。

そう、この違いがロゴの重要性なのです。

ロゴがあるだけで相手に不信感を与えず、購入に繋がる。

ロゴは、信用・信頼を高めてくれ、モノ・サービスの購入にも繋がるのです。

 

③他社との差別化ができる

社会には、同じようなサービスを展開している会社がいくつもあります。

そこで、ロゴを使用すると他社との差別化をはかることができるのです。

例えば、お菓子メーカーの明治とロッテがありますよね。

この両企業は、似たようなチョコレート製品を販売しています。

※ロゴは本物ではありません。仮にこのイラストが商品のパッケージだとします。

ロゴが入っているからそれぞれのチョコレートを区別できますが、もしロゴがなかったらどうでしょうか。

おそらく多くの人は、味の違いを気にすることなく、同じメーカーのチョコレートだと思って食べてしまうでしょう。

しかし、ロゴがあることで、

  • 違うチョコレートだという認識ができる
  • 味の違いを比べることができる
  • 自分の好みのチョコレートを選ぶことができ、次から迷いなく購入することができる

というメリットがあります。

このように、他社との差別化では、ロゴがとても重要になってくるのです。

 

ロゴの重要性 まとめ

  1. 認知度アップ
  2. 信用・信頼に繋がる
  3. 他社との差別化ができる

「周りにあるモノのロゴがなかったらどうだろう?」と考えると、身をもってロゴの重要性を知ることができます。

ロゴの重要性を知れたら、ロゴ制作でデザイナーに依頼してみましょう!

依頼する方法は以下の記事で比較していますので、参考にしてみてください。

ロゴの依頼方法5つ紹介、それぞれのメリット・デメリットを比較会社を設立したときや新しくお店をオープンするときなど、ロゴが必要になることってありますよね。 ロゴは会社・お店の顔のようなもので、...

すでにロゴを作っている人は、リニューアルするのもありです。

とにかく、ロゴは大切に使用してみてくださいね!