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スマホで撮影した画像をWEB上にアップする3つの方法とサービスとは?

スマホで撮影した画像をWEB上にアップする方法

写真を撮影する際には、デジカメよりスマホを活用する方が多いのではないでしょうか。

急速に拡大するスマホの普及にあわせて、カメラ機能も高性能へと進化し続けていますよね。

場所を選ばずいつでも手軽に撮影できるスマホですが、撮りためた写真はどうしていますか?

たとえば、スマホ内にそのまま保存していると、データ容量が不足してしまう場合があります。

そこで今回は、スマホで撮影した画像を簡単に保存する方法についてご紹介しましょう。

※情報は2020年1月4日時点のものです。

パソコンに保存する

デジカメと同様にスマホとパソコンをUSBケーブルで繋いで、写真データをパソコン内のフォルダに移し替える方法があります。

パソコンに写真を移し替える方法は、一般的に広く知られていますよね。

容量が大きい写真を保存することができるうえ、編集や整理を簡単に行えます。

撮影した写真をそのまま保存したい方には最適な方法といえるでしょう。

しかしなかには、手順が意外と面倒だと感じてしまう方も多いようです。

さらに、自分専用のパソコンを持たず、スマホのみで対応している方には不向きといえますね。

SDカードに保存する

Androidスマホには、microSDカードが付属されている機種があります。

microSDカードは保存容量の種類が多く、持ち運びに便利な記録メディアです。

スマホ本体ではなく、SDカードに保存するとデータ容量を節約することができます。

スマホで写真の保存先を指定するだけで自動的に保存されるので簡単です。

iPhoneの場合は、外付けのSDカードリーダーでバックアップする「iPhone対応SDカードリーダー」がおすすめです。

なかでも、「iPhoneカードリーダー Qubii」は、充電器のUSBポートにつないで利用できます。

専用のアプリが必要ですが、手間をかけることなくSDカードにデータを保存することが可能です。

他にも、Android、iPhone、PCなど利用端末にかかわらずデータの保存が可能な「ADATA AI910 Lightning Card Reader Plus」もおすすめです。

小型のSDカードリーダーですが、多数のファイル形式に対応しており、写真の保存に活用することができます。

クラウドストレージサービスに保存する

スマホの写真をクラウド上で保存するクラウドストレージサービスが数多く登場しています。

写真の保存が簡単なうえ、スマホに限らずタブレットやPCなどさまざまなデバイスに対応していることも魅力です。

ここからは、人気のクラウドストレージサービスをご紹介しましょう。

Googleフォト

保存容量無制限が魅力のGoogleフォトは、スマホの写真保存に便利なクラウドサービスです。

スマホで撮影した写真は自動でアップロードされ、同じGoogleアカウントで利用するデバイスで同期できるのも魅力といえますね。

また、アップロードする際に、自動で写真を圧縮して保存する「高画質」を選択すれば、無料で利用できます。

画像は圧縮されても、まったく問題のない品質ですので安心してください。

写真を圧縮しない場合は保存容量が大きくなりますが、GoogleドライブやGmailと合わせて15GBまでは無料です。

Googleフォトには、画像の編集やアルバム作成など多彩な機能が提供されています。

さらに、保存している画像を目的に合わせて探せる検索機能もGoogleならではと言えるでしょう。

Google フォト

Dropbox

ファイルの共有や保存に幅広く活用できるクラウドサービス「Dropbox」は、写真の保存にもおすすめです。

シンプルな操作性が魅力のDropbox。無料で使える容量は2GBとやや少なめですが、信頼性も高く多くのユーザーに利用されています。

Dropboxのスマホアプリを導入することで、スマホで撮影した写真を簡単に保存することが可能です。

さらには、カメラアップロード機能を使えば、写真を自動でDropboxにアップロードできます。

Dropbox

OneDrive

マイクロソフトが提供する「OneDrive」は、5GBまで無料で利用できるクラウドサービスです。

写真の自動アップロードはもちろん、タグ付けする機能も搭載しています。

マイクロソフトアカウントを取得していれば簡単に利用することが可能です。

OneDrive

Amazon Cloud Drive

通販大手のAmazon が提供するクラウドサービスです。

5GBまでは無料で利用することが可能です。

ほかにも、プライム会員が対象の「Amazonプライム・フォト」は写真保存容量無制限で利用することができます。

Amazon Cloud Drive

iCloudフォトライブラリ

iPhoneユーザー限定のクラウドサービス「iCloud」は、5GBまで無料で使うことができます。

容量に不安を感じる場合は、月額130円で50GBまで増やすプランもあります。

Apple IDを取得していれば、誰でも簡単に利用することができるクラウドサービスです。

まとめ

スマホで撮影して写真は知らない間に増えてしまうものです。

ご紹介した通り、スマホの写真を保存する方法はさまざまです。

パソコンやSDカードは、写真の品質を保ったままの保存が可能となります。ただし、写真の整理や共有などに手間がかかる場合も…。

一方で、クラウドサービスでは簡単な登録で写真を保存することができます。

スマホの写真を自動で保存してくれるクラウドサービスを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょう。