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ロゴマークの作り方・依頼方法とそれぞれのメリット・デメリットまとめ

ロゴマークの作り方・依頼方法とそれぞれのメリット・デメリットまとめ

当サイトではこれまでロゴマークの依頼方法や作成の種類について、さまざまな記事を作成しました。

この記事では、これまでご紹介してきたロゴマークの作り方や依頼方法についての情報をまとめております。

「ロゴマークを作りたいけどどうやって依頼すればいいのかわからない」「どんな作り方があるんだろう」とお困りの方は、ぜひご一読ください。

ロゴマーク作成の依頼方法は5つ

ロゴマーク作成の依頼方法5パターン

ロゴマークを他者に依頼する方法は、大きく5つに分けられます。

  1. クラウドソーシングで募集する
  2. オンラインマーケットでデザイナーに依頼する
  3. ストック販売サイトで気に入ったロゴを購入する
  4. デザイン事務所・制作会社に依頼する
  5. 個人で仕事を受注しているデザイナーに依頼する

引用元:ロゴの依頼方法5つ紹介、それぞれのメリット・デメリットを比較 | デザインのコト。

費用を抑えたいなら①と②

比較的費用が抑えられるのは①クラウドソーシングと②オンラインマーケットです。

特にクラウドソーシングは、作成方法の選択肢が3種類あるため、自社に合った進め方でロゴマークが作れるというメリットもあります。

しかしデザイナー登録している人の中には、プロではない人もいるため、質の振れ幅が大きいというデメリットも。

どちらもいいデザイナーに出会えるかどうかが、良いロゴマークを作るための必須条件と言えるでしょう。

▼クラウドソーシングやオンラインマーケットについての詳しい情報はこちらを御覧ください。

https://designk.jp/logo-request-goodpoint-badpoint

クオリティを重視するなら④と⑤

一方、費用を問わずに質を大切にしたい人には④と⑤がおすすめです。

デザインのプロが一からしっかり作成してくれるので、オリジナリティあふれるロゴマークが作成できるでしょう。

またプロの多くが過去の実績やポートフォリオを公表しているため、事前に自社の雰囲気にあったデザイナーや会社を見つけることも可能です。

ただし①や②に比べて高い傾向にあるほか、見積もりを取らないと価格がわからないことも多いため、事前のやり取りや費用面で苦労する可能性があります。

▼デザイン事務所・制作会社に依頼する際の詳しいメリット・デメリットはこちらを御覧ください。

https://designk.jp/logo-request-goodpoint-badpoint#i-7

https://designk.jp/logo-how-to-create

▼こちらではフリーランスデザイナーを見つける際におすすめのサービスについてご紹介しています。

https://designk.jp/freelance-designer-service

気に入ったロゴマークを選んでアレンジしたいなら③

両者のいいところを盛り込んだものが、③のストック販売サイトです。

あらかじめ用意されたロゴマーク案の中から気に入ったものを選択し、アレンジを加えた上で納品してもらうことができます。

作成しているのはプロのデザイナーなので、クオリティの面でも安心です。

また一から作るよりも価格が抑えられることもポイントのひとつとなっています。

ロゴマーク案の数が多く、ひとつに決めきれなかったり、選ぶのに時間がかかったりする可能性があるため、自分で期限を決めて選定するのがいいかもしれません。

▼ストック販売サイトについての詳細はこちらを御覧ください。

https://designk.jp/logo-request-goodpoint-badpoint#i-5

セレクト&アレンジ型でロゴマークを作るメリット&デメリット
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ロゴマーク作成の種類は3つ

ロゴマークは依頼先だけではなく「どう作るのか」も大きなポイントのひとつになります。

「セレクト&アレンジ型でロゴマークを作るメリット&デメリット」ではロゴマーク作成方法を3種類ご紹介しました。

  1. デザイナーやロゴ作成会社に一から作成してもらう(オーダーメイド型)
  2. コンペで案を募る(コンペ型)
  3. ストック販売サイトから購入する(ロゴ購入型)

引用元:セレクト&アレンジ型でロゴマークを作るメリット&デメリット | デザインのコト。

一からオリジナルロゴを作りたいなら①

まったくのゼロからオリジナルロゴを作るなら①のオーダーメイド型がおすすめです。

デザイナーにしっかり意見を伝え、それを形にしてもらうことができます。

またコーポレートカラーやロゴガイドラインの作成も一緒に依頼しやすいでしょう。

一方、費用や時間がかかるというデメリットがあるので、すぐにロゴマークを手に入れたい人には向いていないかもしれません。

▼オーダーメイド型について詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

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▼ロゴガイドラインについてはこちらを御覧ください。

https://designk.jp/2019_logoguidelines

低予算でたくさんの候補を集めるなら②

「できるだけ費用を抑えたい」「たくさんのロゴマーク案をみてみたい」という人には②のコンペ型がおすすめです。

予算を最初に設定しているので、ある程度費用が見えやすいというのもうれしいポイントではないでしょうか。

しかし、プロではないデザイナーからも応募があるため、必ずしも質の良いものばかりが集まるわけではありません。

また気に入った案が見つからない可能性もあるため、応募内容から必ず決めなければならない大きなコンペの場合は注意が必要です。

▼コンペ型の選び方についてはこちらを御覧ください。

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安定したクオリティの中から好きなものを選びたいなら③

両者のメリットを集めたのがロゴ購入型です。

特に購入したロゴマーク案をアレンジできる「セレクト&アレンジ型」なら、自社のオリジナリティも出すことができます。

▼セレクト&アレンジ型のメリットとデメリットについてはこちらを御覧ください。

セレクト&アレンジ型でロゴマークを作るメリット&デメリット
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ロゴマークの作り方・依頼方法とそれぞれのメリット・デメリットまとめ

各作成方法が利用できる依頼の仕方についてまとめると、以下の通りとなります。

ロゴマークの作成方法と依頼方法まとめ

作成の際はぜひ参考にしてみてください。